つっぱらないためのクレンジング選びとつっぱる時に必要なスキンケア

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クレンジング後に肌がつっぱるのをどうにかしたい

困る

綺麗な肌を保つためにもメイクはしっかりと落としたいのに、ちゃんとクレンジングをするとすぐにつっぱってしまうという方は多いのではないでしょうか。


だから、つっぱらないクレンジングで何かいいものはないかな?と考えていると思います。


ただつっぱらないようにするだけなら洗浄力の弱いものを選べばいいだけですが、そんな選び方をしているとメイクが残ってしまって肌に負担をかけてしまうので、結局また違った肌トラブルを起こしやすくなってしまうのです。


そのため、単純に肌に優しいものを選ぶのではなく、ある程度洗浄力もあって肌に優しいメイク落としを上手に選ぶ必要があるのです。


そこで、肌がつっぱってしまう原因、つっぱらないようにするためのクレンジングの選び方、どうしても改善しない時に実践すべきことなどを紹介しますので、参考にしてみて下さい。


すぐに商品の情報を知りたい方はつっぱらないクレンジングの選び方とおすすめアイテムへ移動してください。



クレンジングをした後に肌がつっぱる原因

原因

クレンジングをすると肌がつっぱるという方は、まずは何が原因でつっぱってしまっているのかを認識しする必要があります。


最初にも言った通り、原因がわからないままに何となく洗浄力が弱くて肌に負担の少ないものを使っていると、つっぱらないけど汚れが残って肌トラブルが増えてしまうという本末転倒な状態になってしまうので、まずは原因をしっかりと見極めることが重要です。


メイクを落とした後にしっかりと保湿をしているのに顔がカピカピとした感じがする主な原因としては以下のようなものがあります。


  • 熱めのお湯ですすぎをしている
  • 洗浄力が強すぎる
  • こすりすぎ

どうしてこれらが肌に良くないのか1つずつ簡単に説明していきましょう。


熱めのお湯ですすぎをしている

熱いお湯

お風呂でメイク落としをする方は注意をして欲しいのですが、無意識のうちに熱いお湯ですすぎをしてしまっている場合が多いのです。


基本的にクレンジングでも洗顔でも、すすぎはぬるま湯(体温と同じくらいの湯温)で行うことが一般的ですよね。


でも、冬場などは冷えた体を温めたくてちょっとシャワーを浴びてその温度のまますすぎをしたりするので、無意識のうちに結構熱いお湯を使用してしまっている方が多いのです。


熱いお湯を使うと皮脂などの油分が必要以上取り除かれてしまうので、皮膚の水分が蒸発しやすくなり洗い上がりがつっぱるようになります。


また、寒い日に急に熱いお湯をかけたりすると刺激が強く、赤ら顔などの原因になってしまいます。


まずは洗い方以前に、ますは毎日自分がすすぎの時に何度のお湯を使っているか?を確認してみ下さい。


洗浄力が強すぎる

洗浄力が強い

これもありがちなことですが、単純に洗浄力が強いものを選んでしまっていることが顔がつっぱる原因になっているということがあります。


洗浄力が強いかどうかは肌質などによっても変わってくるので難しいのですが、それほどメイクが濃いわけでもないのに簡単に落ちるからといった理由でオイルタイプのクレンジングを使っている方などは見直してみるといいでしょう。


基本的にメイク落としは種類によって洗浄力が異なり、オイルやリキッドは洗浄力が強くメイクが濃い方向け、ミルクやクリームタイプは洗浄力が弱いのでメイクが薄い方や肌が弱い方向け、そして中くらいなのがジェルタイプといった位置づけです。


基本的に洗浄力が強いものは肌への負担も大きくつっぱりやすいのはもちろん、肌がバリアとしての機能を発揮するうえで欠かせない油分まで落としてしまって敏感肌になってしまう可能性もあるので注意が必要です。


もしも今メイクをしっかりと落とせているけど乾燥していると感じるているならば、もう少し洗浄力が低くて肌に優しいタイプのものを一度使用してみるといいでしょう。


こすりすぎ

擦る

クレンジング後につっぱる原因の最後はこすりすぎです。


過剰にこすってしまう主な理由としては


  • 単純に力を入れてゴシゴシとやりすぎている
  • メイクが濃いのに洗浄力の弱いものを使っている

という2つのパターンが考えられます。


まず、普段から洗う時に力を入れ過ぎてしまっている方は、メイクを落とすには手でゴシゴシと擦って落とす必要があると勘違いしていませんか?


基本的にメイクはクレンジング剤をメイクに馴染ませるようにして軽くマッサージするように落とすものなので、力を入れないように意識するのが基本です。


摩擦のような刺激を繰り返すと乾燥肌だけでなく、炎症を起こしたり毛穴に汚れがつまりやすくなって角栓が目立ちやすくなったり、さらには肌のバリア機能の低下にもつながってしまう可能性があるので、ゴシゴシとこするような刺激はできる限り避けるようにしましょう。


また、

何となく肌に優しいクレンジングを使用しているせいでなかなか落ちない、時間がかかると感じている方も注意


が必要です。


刺激に敏感な肌だからといって肌に優しいミルクやクリームタイプのクレンジングを使っているのに濃いめのメイク普段からしている方は、当然メイクがなかなか落ちないので長時間ゴシゴシししたり力を入れてしまって余計な刺激を加えがちなのです。


力を入れて洗うのはもちろんダメですが、顔がつっぱるからといってただ肌に優しいものを選べばいいというわけではないことを覚えておいて下さい。


つっぱらないクレンジングの選び方とおすすめアイテム

選び方

メイクを落とした後につっぱらないようにするためには、あなたの肌やメイクの濃さに合わせたクレンジングを選ぶことが大切です。


でも、肌質などによって選ぶべきものが変わってくるとなると、どれを選んでいいのか分からないという方もいますよね。


そこで、つっぱらないためにどのような種類のものを選んだらいいのかわからない方へ1つの基準として


  • ジェルかクリームタイプ
  • ダブル洗顔のいらないタイプ

を選んでみて欲しいと思います。


この2つのポイントを重視する理由を詳しく説明しますね。


ジェルかクリームタイプを選ぶ

ジェルタイプ

メイクを落とした後につっぱる原因として、洗浄力が強すぎる力を入れすぎるといったものがありました。


この2つの原因を避けるためには


  • 程よい洗浄力であること
  • 固めのクレンジング剤であること

が大切です。


前にもお話ししましたが、洗浄力が強いと乾燥しますし、洗浄力が弱いとたくさん擦る必要があったりメイクが残ったりして逆に悪影響があるので、程よい洗浄力が必要です。


そのため、中程度の洗浄力のあるジェルやクリームタイプのものがちょうどいいのです。


しかも、ジェルやクリームはある程度固さがあるので、手と顔の間でクッション代わりとなって刺激を緩和してくれるという特徴があるので、多少力を入れすぎたとしても肌へのダメージを少なくしてくれることが期待できるのです。


そのため、ジェルまたはクリームタイプのものは程よい洗浄力で物理的な刺激を緩和してくれるという点で、つっぱらないようにしたい方におすすめです。


ダブル洗顔をしない

無し

また、こすりすぎによる肌へのダメージを緩和するためにも、保湿をしてもすぐにつっぱる場合にはダブル洗顔不要のクレンジングを使ってみるといいでしょう。


基本的に汚れをしっかり落とすならメイク落としと洗顔を別々に実施した方がいいのですが、乾燥がひどい場合には洗いすぎによるデメリットの方が大きくなるので、メイク落としも洗顔も1回で済ませた方が擦る回数を減らせるのでつっぱらなくなるでしょう。


だから、今クレンジングオイルを使っていたり、ダブル洗顔をしている方は、ジェルまたはクリームタイプでダブル洗顔がいらないタイプのものを検討してみて下さい。


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もちろん、洗顔後にタオルなどでふくときにもゴシゴシとこすらないように意識してくださいね。


どうしてもつっぱるときに必要なスキンケア

必要なこと

クレンジングを替えてみたけどやっぱりつっぱってしまうという方や、仕事上どうしてもメイクをしっかりとする必要があるからオイルタイプのような洗浄力の強いものを使わないといけないという方もいるでしょう。


そのような場合には、少しでも潤いを保持しやすいお肌になるようなサポートをしてあげる必要があります。


具体的には


  • メイクを薄くする
  • セラミド配合の美容液を使う

といったものです。


メイクを薄くして落としやすくする

メイク

仕事などで濃いめのメイクをする必要のある方は無理ですが、好みの問題でバッチリメイクをしていて落とした後に肌がつっぱる場合には、メイクを薄くして落としやすくするのが一番肌への負担を減らす方法として簡単で効果的です。


特にオイルタイプのクレンジングを使わないと落ちないようなメイクをしている場合には、メイクを控え目にして先ほど言ったようにジェルタイプでダブル洗顔不要のものにするだけでも、洗い上がりの乾燥を抑えることができるでしょう。


セラミド配合の美容液を使う

コスメ

メイクを控え目にすることができない場合には、どうしても洗浄力の強いクレンジングを使う必要があるので、メイクを落とした後のスキンケアでうるおいを逃がさないようにすることがとても大切です。


そうなると多くの方は化粧水などをたっぷり使って保湿をしようとするのですが、それではあまり効果は見込めません。


なぜなら、乾燥しやすくなる原因はうるおいを逃がさないように皮膚の隙間を埋めてくれているセラミドという成分が不足しているからなので、そこにいくら水分補給しあげても穴の開いたコップに水を注いでいるようなもので効果は期待できないのです。


だから、メイク落としや洗顔が終わった後に、うるおいを保持する役割をサポートしてくれるセラミドを補うことのできる美容液などを使うようにしてみて下さい。


過剰な洗浄で不足してしまったセラミドを補うことで、ただ化粧水を塗っているよりはつっぱらない肌へ導いてくれるでしょう。


ひどい乾燥肌になって小じわなどに発展する前に、つっぱりやすくなった肌をしっかりとケアしてハリやツヤのある肌を維持するよう意識することが大切です。